秋に交通事故が増える理由?
こんにちは!こころ六甲道整骨院です!
今回は『秋に交通事故が増える理由?』についてお話します。
9月になると、17時から19時台に事故が多発する傾向があります。特に夕暮れ時が危険になります。
「交通統計」によると、ここ数年、事故がもっとも多い月は12月となっています。
しかし実は9月から10月にかけて事故数が一気に増える傾向があります。
これは、夏から秋にかけての季節の変化が、交通事故の増加に少なからず影響を与えていることが予想されます。
なぜ秋になると交通事故が増えるでしょうか?
原因の1つに日没が早くなり、歩行者が見えにくくなる事が考えられます。
日没の前後1時間前後は「薄暮時間」と呼ばれており、この時間帯の事故の傾向として「自動車対歩行者」が約半数にものぼり
昼間と比べると約4倍も人身事故が起きています。
そのうちのほとんどが「歩行者が道路を横断中」となっており、夕方の交通量が多くなる時間帯の横断中の歩行者との
事故が多く、かつ交通事故を起こしやすいということが分かります。
その傾向が顕著になるのが9月以降の秋から冬にかけてで、夏と比べて日没時刻が早まり、
薄暗くなっていることに気づかず視界不良になりやすいともいえます。
また、秋の日差しは太陽の傾きによって光が乱反射し眩しさが増加し、道路状況が分かりにくくなるといわれています。
とくに太陽が沈む方向と進行方向が一致してしまうと、眩しい状況が日没まで続くという状況になる可能性もあります。
秋の運転での注意点は、この薄暮時間にどう対処するかがポイントになりそうです。
交通事故施術のこころ六甲道整骨院では、
交通事故での施術として、状態に応じた施術やバランスの施術などを行っています。
分からないことや何かあった際はこころ六甲道整骨院にご相談下さい!!





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